東京マンションに住む団体出勤

東京は物価が安く、古くから住宅街として栄えているので、小学校や中学校が多数あります。また、そうしたことから、3世代で住む家や、近くにおじいちゃんおばあちゃんが居る家族が多いように思います。その土地に根付いた人々と言った感じです。なので、共働きでも安心して送り迎えを引退世代に任せているような光景も多々見られます。東京はマンションより一戸建てが目立ちますので、マンションの相場もそこまで高くないでしょう。交通も電車でもバスでも千葉に行けますので観光スポットに行くにはとても便利です。都内に出るにも電車以外にバスも出てますのでショッピングするには最適です。私が住む東京マンションは、同じ会社の人が、偶然だが同じマンションに住んでる。最初の頃はわからなかったが、入社してから3年して、他部署の人たちとも関わるようになってから、知り合いも増えた頃、同じ東京マンションの住人であることを知った。
大抵、出勤時間が似たような感じになるので、出勤が一緒になることが多くなった。最初は2人で出勤していたが、今では6人で出勤している。懐かしい小学生時代の登下校を思い出させる。年齢も似たくらいなので、朝から楽しい時間を送っている。

東京の戸建分譲は相続した土地が増加しています。

最近よく分譲戸建てののぼりが立っている一角を覗くと、いわゆるペンシルハウス的な家が並んでいることが多いです。そこには何があっただろうと、何か月前なのになかなか記憶が思い出せないことがありますが、思い出してみると、長い間稼働していなかった工場跡地であったりすることがあります。きっと、何年も前に工場を閉鎖したものの、住居と一体化した土地だったので、相続までそのままにしておいたケースなどみたいです。そうした東京の戸建分譲は相続した土地を相続税の支払いのために売却したものが増加しています。例えば、都内で5百坪の土地を相続したとするとそれなりの相続税を納付することになります。しかし、預金などを相続しなければ納付できません。
そこで、相続した土地を売却することになります。東京都内でも場所によりますが、例えば5百坪の土地を宅建業者に売却すると、それを50坪程度に区分けして、8、9棟程度の戸建を分譲します。私道なども作ることになります。 5百坪をそのまま居宅として購入できる人は限られますので、一般的には業者に売却して細かく区分して戸建として分譲することになります。場合によってはマンションを建築して賃貸したり、分譲したりすることもあります。
都内の人気のある場所では土地の出物が少なく、相続で手放さなくてはならなくなった土地は宅建業者にとっては格好の物件ということになります。分譲しても売れ残りのリスクは少なく利益率も高くなりますので、相続物件はすぐに売れます。このように東京で多いな土地を分割して、新しい戸建分譲の土地にすると、光や接道等の関係で、ペンシルハウスになる傾向にあります。50㎡や小さい時には50㎡ないところに、いまどきにペンシルハウスが立ち並んでいます。それだけの敷地面積しかなくても、都内だと5千万以上したりするのでびっくりします。それでも中身を覗いてみると、3LDKが確保されていたりするので、両親と子供二人という家族形態の人には安心して購入対象となるらしいです。中を覗いてみると1階に、風呂トイレと1室またはサービスルームと呼ばれるもの。2階には、オープンキッチンとリビング、3階に2室設けるタイプが多いです。何件が回ってみたことがありますが、たいていはこの構図です。敷地面積は少なくても、天井を高くとっていたりするので、素敵な物件だなぁ~と思うし、実際生活することを考えるといいかもしれないと思ってしまいます。しかし、家に帰って、自分の荷物の量を考えると、ペンシルハウスには収納がないことに気が付きます。最低限の間取りを確保はしていますが、その各部屋に十分もしくは、最低限の収納があるかといえば、ないのが実情です。一応収納はついていますが、全く間に合わないなというものです。

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